2011年11月09日
VOL.10 マシンヘッド/ディープパープル


“ディープ・パープル”の、中心人物の“リッチー・ブラックモア”、ハードロック黄金期の脇役NO.1である、もちろん、その頃の主役はツェペリン。彼らとの大きな違いは、キーボーディストの“ジョン・ロード”奏するキーボードだ。
ハイウエイスターに代表されるように、スピード感が持ち味の彼らだが、私は前作(インロック) の哀愁を帯びた曲『チャイルドインタイム』の方が好みである。しかし、アルバム的にはB面の『スモークオンザウォーター』のイントロだけを聴いても『レイジー』を聴いても、このアルバムが充実している。B面では『恋をして』してという日本タイトルの歌があった様な、なかったような?
このアルバムがなければ、ライブの名作『ライブ・イン・ジャパン』もありえなかった。
彼らの他のアルバムもそうだがジャケットのデザインが、あまりよくないのが残念。 沖縄のバンド(アイランド)の前身(紫)の名前と演奏スタイルは、彼らの影響が非常に強かった事を表している。'70年代沖縄で青春を謳歌した人々にとって、もっとも印象深い一枚となっている。
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